
6月となり、そして梅雨入り。じめじめとした夏日が続いています。
少しでも“涼”を得ようと、社務所の軒先に『風鈴』を吊り下げました。
風が吹き抜ける度に、チリン♪チリン♪と耳に涼しい音を届けてくれます。
今年は新型コロナに「春を奪われてしまった。」ので、「反撃の夏。」ということで、風鈴の短冊には“アマビエ様”
現状、脅威にさらされている以上は、共存の前に先ずは反撃です。
鈴の音や鐘の音は、昔から“魔除け”とされてきました。
この風鈴の音色が魔除けとなり、疫病退散への反撃の狼煙となりますよう。
『ウィズコロナ時代』へと至るための狼煙でもあります。